令和2年 秋彼岸会総供養法要

 令和2年9月22日(火)午前11時より御本堂にて今年最後の総供養法要が勤められました。

晴天で気温22度もあり、この時期としては大変良いお天気に恵まれました。

「受けた恩は忘れない、施した恩は語らない」
お寺の周辺には「御彼岸法要」の旗が立ち並んで
お参りの皆様をお迎えしています。
御持会役員の皆様が前日から設置して準備しています
お地蔵様です

美しい紅葉がお供えされています
お寺にお参りの際は、禅庭の鑑賞もお勧めいたします。
座って休める長椅子も準備してございます
検温も出来るようになり、役員さんが担当されておりました
発熱のある方はいらっしゃいませんでした。
ご協力ありがとうございました。
本堂入り口に飾られた盆栽です。紅葉が秋の訪れを感じさせてくれます
鉢の拡大です。石庭の禅庭が表現されています
苔も美しく、自然の息吹を感じさせてくれます
横には可愛い造花が飾られておりました。
御寺族様が作られたのでしょうか
秋彼岸会総供養法要が始まりました
感染症対策として椅子と椅子の間隔を広く取っています

マスクを着用しながらの読経はお辛そうです
しかし、方丈様は感染防止のため頑張っています

ご焼香です
立像のご本尊様です 
鎌倉時代、中国・宋に渡航し、
正伝の仏法を日本へと伝えられた道元禅師
西暦694年ころ、中国からインドに向かい
経典657部や仏像などを持って帰還、翻訳された
玄奘三蔵様(三蔵法師様)などが歩くお姿も想像します
 歩行が不自由な方には、護寺会役員様が
ご焼香の炉を持ってきてくださいます。
回向袋のお名前を読み上げ、ご供養されています
開創以来功労物故者、永代供養のお参りも行われます
読経の後の方丈さまの御法話です
御彼岸について、大本山永平寺の御退董(退任)について
納骨堂の御供物お供え方法についてなど、
多くのお話を頂きました
本堂の御霊供膳(おりくぜん)です。
ご家庭で作る参考になれば幸いです
皆様が日常ご家庭で頂いているお料理で
華美にならず、精進料理的な内容です

ご参加頂きました檀信徒の皆様
お忙しい中ありがとうございました

〜〜〜〜〜ご案内〜〜〜〜〜

令和2年 秋彼岸会総供養法要実施が決定いたしました。

9月22日(秋分の日)午前11時より秋彼岸会総供養法要を厳修致します。

感染予防対策を行っての開催となります。檀信徒様のご参詣をお待ちしています。

 

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御参詣の皆様の安全の為の取り組みとして

発熱チェックが出来るようになりました。

ご協力をお願いいたします。


令和2年、秋彼岸

9月19日彼岸入り、

22日中日、

25日彼岸明け、

『我逢人』は大本山永平寺の現貫首福山諦法禅師様が良く揮毫される(きごう・毛筆でお書きになること)禅語です